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2008.6.25 . . . 新入荷です!!! サルビニーオオニオイガメ(ヤング個体)、フトアゴヒゲトカゲ(ブラッドレッドXスーパーオレンジのベビー個体)、セイブシシバナヘビ、ボールパイソン(アダルト個体)、ホシガメ(アダルト♂個体極美)などなどです。 2008.6.25 . . . New arrival更新しました!!! 2008.6.22 . . . 新入荷です!!! レッドテグー、デュメリリモニター(ヤングサイズ)、ヒガシウォータードラゴン、アルバーティスパイソン(キミカブラック)、オニプレートトカゲ(ペア)、アフリカウシガエル(Mサイズ)、イエアメガエル、ベルツノガエル、クラウェルツノガエル、ソバージュネコメガエル、、タイガーサラマンダー、です。 2008.6.20 . . . 新入荷です!!! ハナブトオオトカゲベビー(ソロン産)、メキシコトゲオイグアナ(♀)、ノースイースタントゲオイグアナ(♂)、ラフネックモニター(ベビー〜ヤング)、メキシカンボア、ヒジリガメ、ニシキハコガメ(ベビー)、フトマユチズガメ、モロッコイシガメなどなどです。 2008.6.9 . . . 新入荷です!!! トリカラーモニター(ヤングアダルト極美個体)、ブラックツリーモニター、ジーベンロックナガクビガメ(XLサイズ)、グリーンパイソン(メニースポットビアク)、レレ産、ジャヤプラ産、などです。 | ||
Macrochelodina rugosarequest No.2![]() ジーベンロックナガクビガメ・・・ 首のなが〜いカメで一番最初に頭に思い浮かべるのがこのルゴッサです。 ルゴッサといえば親しみが無いかもしれませんが、ジーベンロックと言えば誰もが知っている事でしょう。 ルゴッサとはもともとチリメンナガクビガメなどに付けられている学名でしたが最近はこのジーベンロックもルゴッサになっているようです。分類学の観点については今後の調査、研究に期待するとして、このカメの特徴でもある長い首について子どもじみた疑問を持ったことはありませんか? 最初にこのカメを飼育したのが高校生の時で、その頃ふと、何でこんなに首が長いの?、と真剣に悩みました。本にはそんな理由が書かれていることも無く、自分なりに一生懸命考えました。考えたところで解るわけも無くひたすら観察していると、見ているうちに一つの事に気が付きました。 他のカメ(その頃すでに何種類か飼育していましたので)との違いで明らかに違うしぐさを発見しました。それは餌を与えた時の餌の食べ方です。他のカメさんはちぎって食べる傾向があるのに対し、このカメは水の中で大きな音をたてて一瞬で吸い込む様な捕食の仕方です。この飲み込むと言うスタイルは首が長くなくては不可能な捕食形体です。通常の餌をちぎって喉から胃へ押し込むと言う作業ではほぼ詰まらせると言うような事は起こりにくい(食べやすいサイズに切り取るので)ですが、もしジーベンと同じように一瞬で飲み込んでしまうような行動に出れば餌を喉に詰まらせてしまいます。ジーベンをはじめとするこのナガクビ属はこの様な捕食スタイルゆえに首を長く進化させることによって、一時的に飲み込んだ餌を長い首で一時保管が可能で餌づまりを回避していると思います。魚を主食に進化した究極の形態がこの長い首ではないのか?と思いました。観察していると食べた魚を首の筋肉を使い食道まで運ばれているのが見てとれます。これなら詰まらせると言うリスクはかなり軽減されます。 特徴的なこの長い首の疑問においてこの理由以外に考えられるのが、捕食時の獲物との距離が想像できます。一撃で仕留めないといけないわけで首のリーチが短ければ打率が著しく下がります。このあたりはヘビの捕食時の動作やカマキリがカマで餌を捕る時の動作に似ていると思いますが、一定の距離=理想的な長さ、と言うような感じで長さが必要なのでしょう。 甲羅の形状は他のナガクビとほぼ変わりは無いのは水中生活に適応する進化においてはどの種も皆同じ答えの結果でしょう。高校生の時考えた疑問や観察と言う行為は、今でも飼育スタイルとして行なっています。形に変化のある生き物はその理由が必ず存在しますが、なぜそうなのかというような正解を簡単に知る事よりも、想像して自分なりに研究し、仮想世界を作り出すその過程を楽しむことの方が生き物飼育には必要です。 ジーベンと言うナガクビガメの存在はそんな疑問を投げかけてくれる種であることは言うまでもありません。自分なりに推理を組み立てて検証することの楽しさを教えてくれる面白いカメ。それがジーベンだったと思います。飼育は簡単なカメなので他とは違うハンタースタイルを実感してみるにはいいカメだと思いますが、ちなみに飼育下でも20センチは超えてくるので施設の考慮は必要ですけどね。独特の進化をおこなったジーベン達の世界観を一度想像してみてください。そこにはあなたが思う答えがあるはずです。正解か不正解かは問題ではありません。 |
Varanus indicus ![]() マングローブモニター・・・ あまり大きくならなくて、噛まなくて丈夫なモニターはいませんか?とよく聞かれるのですが、その際にまずお勧めするのがこのマングローブモニターです。 初めてモニターを飼育される方でも飼いやすく、そして美しい種の代表です。 このマングローブモニターの面白いところは誰もが強調するところの、噛まない、と言うところに尽きるのですが、噛まないというのは語弊があり、噛みにくいと言う表現の方が正しいのかもしれません。何年も色んなマングローブモニターに会っていると、そりぁ噛んできた奴も実際過去にはいましたからやっぱり噛みにくいが適切です。噛みにくいからといっておとなしいわけでもなくほかのモニターと同様に小さな個体はばたばたします。 私が思うにこのマングローブモニターの魅力は、噛む噛まないと言う事よりも人馴れしやすい性格です。人間の事を怖がらないこの性格はいったいどこからくるのでしょう。見ている前で舌を出して顔をケアしている姿や警戒心も無くぼーとしている姿などを見るとほんとにワイルドなのかと疑いたくなります。ベビーで入荷してくる個体もほとんどがワイルドでCB個体などはほぼ存在しません。自然界の中においてこのマングローブの場合は大きく口をあけて威嚇するぐらいの恐怖は少ないのでしょうか?天敵になりうる生き物が何なのか非常に気になるところです。もしかしたらマングローブの天敵は同じオオトカゲ(マングローブを含む)で警戒心がもともと少ない環境なのでしょうか。このおとなしいとか噛みにくいという性格は理由がなんであれ非常に興味深いところです。魅力的なマングローブモニターですが、飼育に関して一つ気にしなければならない事があります。これは何度か経験した事なんですが、丈夫で飼いやすいという固定概念が注意力を散漫にしてしまうというのが挙げられます。気づいた時にはお口の中がマウスロットになっていたり、乾燥させすぎて爪が数本とんでしまったり、とこの様なことは完全に初歩的な人為的ミスになります。生き物飼育にはこの様な油断は禁物なので飼いやすいからと決め付けないようにしなければだめですね。 この様なモニターなのですが最近では各産地別に入荷するようになりました。インドネシア原産といってもインドネシアは広く、島や湿地帯はかなりあります。この様々な環境の中で、いろいろなタイプが発見されていますが、尻尾がほとんど黄色に染められ、喉も黄色く、体全体に黄色いスポットが散りばめられているような非常に美しいロテアイランド産など以前のマングローブモニターのイメージを一新するかのような産地も入荷しています。まだまだ新たな産地の入荷の望めるマングローブモニターの世界観を楽しむのはこれからかもしれません。美しく、飼いやすい一般的なモニターと言うイメージからレア個体の産出が始まれば、ただのマングローブでは終わらないとは思いませんか?今後この産地違いのバリエーションを注目して見ていくのも面白いと思います。まだまだ新しいタイプの登場は夢ではないのですから。マングローブモニター飼育者にとってもこれは新しい目線での新しい楽しみ方ではないでしょうか。ちなみに自分はこの産地違いの検証に結構はまっています。マングローブをあなどるなかれ!ですね。 |
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関西レプタイルプロは、爬虫類・両生類・海水魚・淡水魚の店頭販売、通信販売及び小規模卸をしている大阪に店舗をかまえているペットショップです。 当サイトでは、ショッピングカート機能を取り入れた販売もしておりますが、不明な点や気になる点等がありましたらお気軽にお問い合わせフォーム、電話などでご相談ください。 さらに飼育中、購入予定の生体に関する疑問やお悩みなども私(店長:マセ)にぶつけてみてください。出来る限りお力になりたいと考えております。06-6388-9877 生体の買い取り、引き取りについて 飼育出来なくなった生体を手放す場合の買い取りについてですが、カンレプではお客様とご相談の上決定しております。ご期待にお答えできない場合もございますのでご了承下さい。引き取りにつきましては、どの様なハ虫類でも無条件で行なっておりますが、受け入れ施設状況などもございますので前もってご相談くださいますようお願い致します。大型個体などで搬送が難しい場合などは可能な限り引取りにお伺いいたします。 業者様への卸売りについて カンサイレプタイルでは小規模ながら卸売りを行なっております。最近業者様よりお取引の申し入れが多数ありますので簡単では在りますが手順をご説明いたします。まず新規お取引していただける業者様は、動物取り扱い業の届出書のコピーと、代表者様のお名前と社判をファックス又はメールにて送付していただきます。届出書の無い業者様とは爬虫類のお取引はできませんのでお断りいたします。新規お取引様につきましては生体入荷時に電話、又はファックスにて入荷状況をお知らせいたしますのでお役に立てる生体がございましたらお申し付け下さい。また海外で生体を探す事も可能ですのでお探しの生体等ございましたらお気軽にご相談下さい。ご質問などございましたら、担当の間瀬になんなりとお聞き下さいますようお願い致します。 | ||

















